あすなろ内科クリニック・トップページへ診療科目:内科・消化器科・循環器科・呼吸器科・小児科・ガン診断・人間ドック
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診療の特色

胃・大腸内視鏡検査について

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高速ヘリカルCT検査について

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診療の特色

【 内科 】
肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の診断と治療をいたします。超音波検査・CT検査などで心臓や脳の動脈硬化を診断し、重症度を判定して適切な治療を致します。



【 消化器科 】
内視鏡検査は豊富な経験があり、細径のスコープを使用することで苦痛の少ない検査が可能です。胃・大腸の内視鏡診断、ポリープ切除を致します。
肝臓病に関しましては、インターフェロン治療、肝癌の診断、フォローなどを専門医として最新の診療を行います。



【 循環器科 】
狭心症、心不全、心臓弁膜の異常や不整脈をカラードップラー超音波検査、24時間心電計を使って診断・治療いたします。



【 呼吸器科 】
急性の風邪、気管支炎、肺炎などの治療の他、慢性の気管支喘息、肺気腫などの診断と治療を致します。肺癌の診断は高速ヘリカルCT検査がたいへん役立ちます。



【 小児科 】
発熱や腹痛など子供のかかり易い病気に対応し、地域のかかりつけ医として機能を果たします。



【 胃・大腸・肝臓・肺の癌検診 】



【 人間ドック 】
胃・大腸の内視鏡、CT検査を組み入れた検診をいたします。
※詳しくはお気軽にご相談ください。



【 在宅診療 】
住み慣れた自宅で、家族に囲まれた療養生活を送れますよう支援いたします。
在宅での胃ろう管理のお手伝いをいたします。

◆「胃ろう」について

高齢化社会を迎えて、脳血管障害などにより口から食事摂取することが困難な方が急増しています。
従来は、そのような方に対して「鼻管栄養」や「中心静脈栄養」が行われていましたが、色々と問題が多いため最近になり内視鏡を使った「胃ろう」造設が注目され急速に普及しつつあります。
「胃ろう」とはお腹の皮膚と胃とを密着させ、小さな穴を開け管を通して直接胃に栄養剤を流し込む栄養方法です。
私が以前勤めておりました病院でも「胃ろう」に積極的に取り組んでおり、造設件数は全国有数でした。しかし、一方で造設後のトラブルも比較的多く胃ろう周辺の「かぶれ」や栄養剤の「もれ」、「嘔吐」などいろいろな合併症を経験します。
勤務医時代の豊富な経験を生かし、在宅・施設での「胃ろう管理」について、不安・トラブルなどがありましたらお気軽にご相談ください。

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